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09年マレーシアGP

今年も行ってきます・・・
今年は航空券を今から約1週間前に手配すると言うような事態になってしまいました。
簡単に言うと予約していたシンガポール航空が往復共に私が搭乗する予定の便を減便してしまった為です。
名古屋から飛ぶのですが予約便が無くなってしまったと言う事ですね。
セントレア空港は本当に便が無くなって行く空港です・・・
マレーシアも数年前はマレーシア航空が就航しており、名古屋からでも直行で行けたりしていたんですがまずはそれが無くなり、そしてシンガポール経由だけどスターアライアンスのシンガポール空港にて似たような時間帯で渡航出来ていたのも去年まで、今年4月から減便(例年のように3月にレースだったら間に合ったのですが。)

そこで急遽取った今年の航空券はと言うと!
名古屋ー成田ーシンガポール までは ANAさん。
シンガポールークアラルンプ-ル往復はシンガポール航空で。
たまたまANAが現在「エコ割春一番」と言う凄く安い航空券を出していましたので、名古屋から成田に向かってそれからシンガポールまでの往復がなんと5万円代にて手配出来ました。(サーチャージも込みです。)
それからシンガポールにてSQ便に乗り換えます。
シンガポール航空は航空会社の中でもトップクラスの人気&サービスを誇る会社ですので、今年はその短いシンガークアラ区間をビジネスクラスで発券しちゃいました。代金は5万円弱です。
これにて今年も10万円以下で航空券代はなんとかなる形に。

ちなみに価格だけ安い所で探すと名古屋からの場合、
TG(タイ航空)が燃油と税金込みで7万円ちょっと。
CX(キャセイ)が香港経由で燃油等込みでなんと5万円ちょっとで探し出せました。
使わなかった理由はTGの場合、復路にてタイの乗り継ぎが約10時間あるのと、マイルが付かない格安航空券の種別に当たったからです。
CXの場合、時間的にはかなり良かったのですが、スターアライアンスではないため同じくマイルが付かないので(苦笑)

ちなみに私はANAにマイルを溜めているので、今回の渡航によりボーナスを入れて往復で12000マイル以上が加算される事になります。

実はその次の上海GPの航空券は現在ANAがマイル割引をしていた為に12000マイルで往復特典航空券が手配出来てしまう為、その分がマレーシア1回分の渡航で補えてしまうと言う結果に。
(上海の分は既にマイル特典で発券しちゃいました。)

色々と飛び回っていると、航空券そのものの金額も大事ですが、マイルと言うオマケも大きな要素となってくるのが不思議です。
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Honda Racing F1 Teamの売却について

http://www.honda.co.jp/news/2009/c090306.html?from=box

hondaが緊急リリース

Hondaは、Honda Racing F1 Team(以下、HRF1)を、これまでHRF1のチームプリンシパルを務めていたロス・ブロウン氏に売却した。

 これまで英国においてHRF1の持ち株会社として、HondaのF1レース活動全ての業務を管理してきた、ホンダ・ジーピー・ホールディングス・リミテッド(Honda GP Holdings Ltd.)保有のHRF1の株式100%を、ブロウン氏に売却した。これによりチームの所有権はブロウン氏に移行し、今後はブロウン・ジーピー・フォーミュラ・ワン・チーム(Brawn GP Formula One Team)として、今シーズンのF1グランプリ開幕戦から参戦する計画である。


■大島裕志 常務執行役員 広報・モータースポーツ担当 「昨年12月5日にF1レース活動からの撤退を発表して以降、新たなチームとして存続できるように、様々な検討・協議を重ねてきた。結果としてこれまで一緒に戦ってきたロス・ブロウン氏に売却することができて、非常に嬉しく思っているとともに、彼の英断に大変感謝している。今後はブロウン氏の率いる新チームの活躍を期待している」

佐藤琢磨 トロロッソ正ドライバーならず。

アンドリュー・ギルバート-スコットの声明文

スクデリア・トロロッソが2009年のレースドライバーとして佐藤琢磨を選ばなかったことにひどく落胆しています。

参加した3回のテストを通じ、琢磨は類い稀なスピードと献身振りを示し、速いドライバーであることを充分に証明したと私は信じています。

チームの財政を支えるため、彼らが多額の資金を持ち込めるドライバーを起用する必要があったことは広く知られているとおりでした。我々は懸命に努力し、チームのサポートについて数多くのスポンサーと交渉を進めてきましたが、残念ながらシートを獲得するには充分といえなかったようです。

これまでと変わらず支援し続けて下さっているスポンサーの皆様や新規のスポンサーの皆様、そしてたくさんの琢磨ファンの皆様には、琢磨がレースシートを獲得できるよう様々な面でご尽力くださったことに心より感謝申し上げます。
今後、我々は新たな可能性を探ることになります。

琢磨は次のようにコメントしています。
「自分自身の未来がどうなるかは現時点ではまだわかりませんが、次にどのようなステップを選ぶべきか、今後マネジャーとともに検討していくことになります。いずれにしても、僕のF1での活動が終わったとは到底思うことができず、まだ多くのことができると信じています。トップレベルのモータースポーツで今後も活動する決意でいますし、可能性がある限り、F1への復帰を最優先して行動していくつもりです。
いつも熱心に僕を応援してくれるすべての皆さんに心からお礼の言葉を申し上げます。これまで皆さんとの間に築いてきた素晴らしい関係はこれからも忘れることがないでしょうし、このご恩をいつかお返ししたいと思っています」



スポンサー持ち込みが困難だったか、最初から出来レースだったのか。
いずれにせよ今年は佐藤琢磨選手の姿は見られそうに無くなってしまった。

佐藤琢磨、トロロッソに乗る。

今月の18日のヘレステストの置いて、トロロッソから佐藤琢磨ドライバーが乗る事になりました。

http://www.tororosso.com/Season/2008/Belgium/News/Buemi-And-Sato-To-Test-For-Scuderia-Toro-Rosso/

正式発表です。
ブエミが前日にテストして翌日は琢磨選手が久々にF1のフィールドに戻ってきます。


レースドライバーへの昇格は・・・?

08 第12戦 バレンシア(ヨーロッパ)GP

F1夏休み明けの最初のレース、ヨーロッパGPが開催されました。

今年から舞台はスペインのバレンシア市街地コースです。
初開催のGPとあって、非常に注目しておりました。
観戦に行くとして、ネックになったのがホテル代の高騰。
コース近くのバレンシアのホテルはここぞとばかりに凄い金額ばかりになり、
とても観戦には行けない感じに。
ツアー会社を使えばいけたかもしれませんが、やはり個人手配で自分の思うような観戦をしたいですからね・・・

今年はTV観戦になったわけなのですが、来年からそのコースや周りの環境など、素晴らしいと思うポイントがたくさんあれば当然行きたくなりますので、レースだけでなく周りの風景や観戦席なども凝視です。

しかしながら何か期待外れ感が強い印象に。


まずはレースを通じて、コース幅は広いけれどもオーバーテイクポイントはやはりあまり無く、
展開も見ていて面白くない感じに。
周りの景色はブリッジ等、目新しいものもあるのですが、全体的にハーバーは華やかな雰囲気でもなく・・・
スペインと言う国自体は個人的にかなり好きな国だったので、残念な感じがどうしても強くなりました。

観戦席も、そこだと良く見られないでしょ?って思う位置や、コースのランオフエリアの奥に設置されていて、こちらもどこで観戦するのが良いのだろうか?と疑問に思う所も多いし、ブリッジ側なんてモニターが川の向こう岸に設置されてたりとか、見えないでしょ?あれは。

友人が一人、単独で観戦に向かったので、帰国後詳細を聞いてみます。
当日ダフ屋からチケットを入手したらしいです・・・


レースはハンガリーのストレスを払拭させるかのような、フェラーリ:マッサの横綱相撲。
しかしピットストップにてペナルティを受ける騒動が起こったり、ライコネンに関しては
ピットアウトのタイミングを誤り、クルーが怪我をしたりとか、エンジンがブローしてハンガリーのマッサと同じようにレースからアウトです。
今のフェラーリ、速いけれど、何か噛合っていない感じがありありと。

最近はトヨタが確実に入賞圏内にいますね。


来年のバレンシア観戦はとりあえず今年の様子から考えると、私は行かない方向になりそうです。
次のベルギー、そしてイタリアの連戦でヨーロッパラウンドは終了。
残るはアジアの3レースとブラジルの最終戦です。
早い物でF1ももう今シーズンの終わりが見えてきました。

飛行機の燃料サーチャージがまた値上げになるし、来年は今年ほど現地まで向かう事が出来るのでしょうか・・・
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