FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久々に。

スーパーアグリ・ショックでしばらく更新が止まってましたね。
当然と言うか色んな話が当時から入ってきていた訳なのですが、なかなか
書くまでに至らなかったり、何が本当で何がデマなのか分からなかった事もありますが、
事実として現在はSAF1と言うチームが消滅してしまいました。

そろそろ各ウエブや雑誌なんかでも詳細が伝わっている頃だと思われますのでこのブログも復活しようかと。

いよいよ次はモナコになります。
モナコは今月の最初の方では私は行く予定だったのですが、急遽キャンセルに。
勿体無い・・・
ピットが新しくなってからは行ってないのですよね。

また行きたいなぁ。
スポンサーサイト

第3戦 バーレーン予選

トップ3の前に今日光ってたドライバーから。

まずはセバスティアン・ブルデー。
トロ・ロッソと言う速くないマシンにてあのまとめ方は素晴らしい。
アメリカのチャンプカーで4年連続チャンピオンと言う肩書きの前に
インターF3000時代からの彼の速さが出ていると思う。
もっと速い段階でF1に来て成績を残していたら恐ろしいドライバーになっていたと思うなぁ。

ジェンソン・バトン。
今のホンダのマシンの出来をあそこまで持って行っているのは
バトンではなかろうか。バリチェロとのコンビもうまく行っているように見えるし、何よりも今年は集中力がここ最近とは違って見える。
これがロス・ブラウン効果か!

そしてやっぱりフェルナンド・アロンソ。
予選は10位だったがアロンソだからQ3に進出したと思える。
この辺はもう語る事すら必要ないだろう。


逆に大丈夫か?
と思わせるドライバーも3人ピックアップ。
まずは中嶋カズキ。
ニコとの差は開く一方。一発の速さが課題と言われているが、その辺は乗り込んでなんとかなるものなのだろうか?
極たまに何かのきっかけで急に飛びぬけるタイプの人間もいるが、今の所カズキにはそれが見当たらない。
開幕以来、悪い方向に進んでいるかのように見える。

ネルソン(アンジェラ)ピケ。
やっぱりF1は無理なのでは無いか・・・と思わせるようなへたれっぷり。
親の七光り無しではここまで来れなかっただろう、とついつい言いたくなってしまう。個人的には好きなタイプだが、今の成績で吠えるとそれは負け犬の遠吠えで見苦しいし可哀想。

この二人はチームメイトとの差が浮き彫りになり過ぎ。
このままの状態でシーズンが進むと実際来年は無いと思われる状態だが、親の七光り&スポンサーの威力は今後どうなるか。

最後にセバスティアン・ベッテル。
彼は彼で良い物を持っているしこのまま順調に育ってくれれば期待出来る新人なのだが、今年はチームメイトに超本物がいるのでまずい気がしてきた。この環境では伸びる方向と言うより逆に潰されてしまうかもしれない。それだけの急成長が彼には必要だけど実質20歳の若者にそれは酷な話しかもしれない。ブルデーとの仲が険悪ではない事を祈ろう。




TOP3
1、ロベルト・クビサ
ポーランド人初らしいですね。その前に彼自身、初のポールです。
これは素直に歓迎したい。
今年は開幕戦で不運があったが、実は今まで良い所を走っていた。
彼の初表彰台は06年のイタリアで実際それを自分の目で見たのですが、このチームで良くぞここまで結果を残した、と思う。

2、フェリッペ・マッサ
最後のアタックのタイムで、「ん?遅いぞ?」と思いました。
リプレイでフロントがアンダーになっていた所がありましたが、その後伸びませんでしたね。あれだけがロスタイムに繋がった訳では無いでしょうが、インタビュー時の言い訳は頂けない。この週末ずっとトップタイムを出してきた時に最後の最後にこのような結果になるあたりがマッサらしいところと言うかなんと言うか。
これ以上は全て愚痴になるので割愛。

3、ルイス・ハミルトン
そこそこまとめた結果だと思います。
各セクタータイムがばらばら。前回のマレーシアで見た時と同じ様に、毎回ラインが違う。これはやっぱりマシンのセッティングなのか、本人のドライビングなのか、タイヤの使い方なのか。
彼の走りって突っ込み重視でブレーキングを深くするのでやはりこれは諸刃の剣ですね。



ここで予想。
今回のセッションの各ドライバーのベストタイムも絡めて見てみると、
マッサがここでポールを取れなかった所が面白い展開になると思う。
マッサがポールだと先行逃げ切りで終了でしたでしょうね。ミスさえなければ。
ただ彼は今回2番グリッド。
と言う事は、スタートは砂で汚れた側になります。
1コーナーの突っ込みでハミルトンに先行されるシーンが今から目に浮かびます。
そしてこれはライコネンにも同じ事が言えます。

ライコネンファンが多いのでキミネタ。
実はライコネンはこのバーレーンを不得意としています。
なので今回のセットアップから見ていて、今年も苦労しているなぁと言う感じでした。これで明日優勝したらそのままチャンピオンは容易だと思われますがやっぱり無理かな。2位を手中にして欲しい所。

ポールを取ったクビサの戦略は言わずもがな空タンアタックでしょう。
これはBMWの常套作戦。いつもの事です。今回のポールはマッサがするべき仕事が出来なかったら。
ただ微妙に速いあのマシンを容易に抜く事は厳しい。
vsフェラーリならばストレートスピードを利用して隙を付ければ早い段階で出られそうですが、ハミルトンがマッサの前に出たらある程度クビサが逃げるかもしれない。そうなったらそれはそれで面白い。
しかしながらマッサが2番手をキープしたら悪くても最初のピットストップ時に前に出られる。

マクラーレンはクビサよりは重いはずだ。
今回はBMWの前に出る事を重視していたはずなので、クビサが前にいる事はマクラーレンはフェラーリに敗北する事を示唆していると思う。
何故ならばフェラーリの方がマクラーレンより重いから。

クビサは同じチームのニックと比べて0,6秒も速い。
ガソリン搭載量が大幅に違うことは明らかでこのタイムから推測すると
14周目辺りに最初のピット作業が待っていると思われる。

対するマッサは20周目前後だろう。いや、22~24周まで引っ張るかもしれない。これはライコネンのタイムから予想してみた。
ベストラップから2秒近く遅い予選タイムだからだ。
他のチームと比べてタイム的に余裕があると判断したフェラーリは、ラップが速いソフト側のタイヤを2セット使い、その間のスティントは眺めに引っ張ってくるだろう。下手をすればライコネンの1ストップ作戦も・・・いや、それはさすがに無いか。

マクラーレンはタイムの落ち幅が少ない。
今回あまり自信を持って望んでいるようには見られないのでオーソドックスな作戦を展開してくるはずだ。戦略が一方通行で工夫が見られないところもマクラーレンの特徴だと思うのでそこから推測すると明日の最初のピットインは19周前後。20周まで引っ張るようにはあまり考えにくい。

BMWのクビサがどれだけ先頭のままレースをコントロールするかによって、2位以下のチ-ムの明暗が分かれる。
アロンソは燃料をたっぷり積んだ1ストップ作戦を展開してくる可能性があるので、クビサが抑えれば抑えるほどチャンスが生まれる。


今回不気味なのがトヨタのヤルノである。
このタイムの落ち幅も相当な物。
そこから重めに積んでいると予想する。
それはトヨタにしては珍しい作戦なので、明日それがどこまではまるかが楽しみだ。

明日のレースはクビサ次第。

今年初のTV観戦になるのだけれども、久々にライブタイミングを見ながら各スティントもじっくり見られる。

重いチームが有利になるか、またその逆か。
レース後半でのタイヤの使い方はどうなるか。

面白いレースになりそうな気がする。
最近の記事
F1関連グッズ&ウェア
カテゴリー
最近のコメント
関連商品
月別アーカイブ
プロフィール

マーシーMAI

Author:マーシーMAI
FC2ブログへようこそ!

最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。