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Honda Racing F1 Teamの売却について

http://www.honda.co.jp/news/2009/c090306.html?from=box

hondaが緊急リリース

Hondaは、Honda Racing F1 Team(以下、HRF1)を、これまでHRF1のチームプリンシパルを務めていたロス・ブロウン氏に売却した。

 これまで英国においてHRF1の持ち株会社として、HondaのF1レース活動全ての業務を管理してきた、ホンダ・ジーピー・ホールディングス・リミテッド(Honda GP Holdings Ltd.)保有のHRF1の株式100%を、ブロウン氏に売却した。これによりチームの所有権はブロウン氏に移行し、今後はブロウン・ジーピー・フォーミュラ・ワン・チーム(Brawn GP Formula One Team)として、今シーズンのF1グランプリ開幕戦から参戦する計画である。


■大島裕志 常務執行役員 広報・モータースポーツ担当 「昨年12月5日にF1レース活動からの撤退を発表して以降、新たなチームとして存続できるように、様々な検討・協議を重ねてきた。結果としてこれまで一緒に戦ってきたロス・ブロウン氏に売却することができて、非常に嬉しく思っているとともに、彼の英断に大変感謝している。今後はブロウン氏の率いる新チームの活躍を期待している」
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佐藤琢磨 トロロッソ正ドライバーならず。

アンドリュー・ギルバート-スコットの声明文

スクデリア・トロロッソが2009年のレースドライバーとして佐藤琢磨を選ばなかったことにひどく落胆しています。

参加した3回のテストを通じ、琢磨は類い稀なスピードと献身振りを示し、速いドライバーであることを充分に証明したと私は信じています。

チームの財政を支えるため、彼らが多額の資金を持ち込めるドライバーを起用する必要があったことは広く知られているとおりでした。我々は懸命に努力し、チームのサポートについて数多くのスポンサーと交渉を進めてきましたが、残念ながらシートを獲得するには充分といえなかったようです。

これまでと変わらず支援し続けて下さっているスポンサーの皆様や新規のスポンサーの皆様、そしてたくさんの琢磨ファンの皆様には、琢磨がレースシートを獲得できるよう様々な面でご尽力くださったことに心より感謝申し上げます。
今後、我々は新たな可能性を探ることになります。

琢磨は次のようにコメントしています。
「自分自身の未来がどうなるかは現時点ではまだわかりませんが、次にどのようなステップを選ぶべきか、今後マネジャーとともに検討していくことになります。いずれにしても、僕のF1での活動が終わったとは到底思うことができず、まだ多くのことができると信じています。トップレベルのモータースポーツで今後も活動する決意でいますし、可能性がある限り、F1への復帰を最優先して行動していくつもりです。
いつも熱心に僕を応援してくれるすべての皆さんに心からお礼の言葉を申し上げます。これまで皆さんとの間に築いてきた素晴らしい関係はこれからも忘れることがないでしょうし、このご恩をいつかお返ししたいと思っています」



スポンサー持ち込みが困難だったか、最初から出来レースだったのか。
いずれにせよ今年は佐藤琢磨選手の姿は見られそうに無くなってしまった。

スーパーアグリ出走。

スーパーアグリの2台が出走しましたね。
ドライバーの琢磨選手とアンソニーもインストレーションラップが終わり
ピットレーンを歩いている所をTVクルーにて撮影されていました。
二人とも笑顔で歩いていましたね。

アンソニー選手にTVカメラが寄り、なにやら話しかけていましたが、彼の返答は
相槌を打っている感じでした。何度かそんなやり取りの後、ガレージに走って戻っていく姿も。

F1はこれからヨーロッパラウンドが始まります。

今回速かったのもやはりフェラーリ。
各チームのマシンもUPデートされたエアロが装着されておりました。
今日はまだラバーが乗っていないためか、マッサも何度かスピンを喫し、
ヤルノもスピンしたりとなかなか荒れたフリー走行1でした。
ハミルトンもふらふらしてしまうシーンがありましたね。

今週末も素敵なレースを期待します。

スーパーアグリ吉報

スーパーアグリのトランポの1台がスペイン・バルセロナに向けて出発。

救世主はバーニー・エクレストン。

彼の個人マネーとその人脈により、現在ドイツ企業との提携の話を進めているらしい。

ただまだバルセロナの出走が確定した訳ではない。

実質現在のスーパーアグリ・カンパニーは資金が枯渇している様子。
モナコ辺りまで・・・と思われていた予算はマグマとの交渉がまとまりかけた際のフライアウェイシリーズにて使い切ってしまった模様。

大手メーカーと違いプライベーターは資金のほとんどをスポンサーマネーに頼る形になるので、お金を産む企業ではないその性質が今回のピンチに直結してしまった。

ドイツのポルシェ社はF1参戦に対して強く否定。
先のモズレー問題に嫌悪感。フォルクスワーゲングループの株式買収により現ポルシェ社の動向も目が離せなかったのだが、今は参戦は視野には入っていないだろう。

またインドのタタがジャガーを買収。
ジャガーはそのままフォードとの提携は続行としながらもタタグループになった。
インドGPの開催も決定している事から近いうちにタタがF1で走行する日も近い。

大手メーカーがスーパーアグリを買収すると言う動きが無い理由は簡単で、ザウバーがBMWに買収された時と大きく異なる理由は、
スーパーアグリには自身が持つファクトリーが無く、知的財産が無いチーム。すなわちマシン開発に至っての風洞施設やそれらに関する生産能力が無いのだ(エンジン・ギアボックスはホンダ製)

運営と現場のみに携わるこのカンパニーを買収するメリットは広告塔としてF1放映時に流されるマシンの姿でしかない。
このチームは鈴木アグリ氏の個人の夢のチームであり、その「夢」を海外企業が受け継ぐ美味しさが感じられない所が一番の問題なのかもしれない。

個人的な発想なのだが、日系チームとして生まれたのであれば、
日本の大手銀行等の金融機関が最大のスポンサーになって欲しい。
INGS等F1には多くの金融企業がスポンサードをしている。
金融事情が悪い今の日本経済の救世主としてどこか立ち上がってくれないだろうか。(ただし消費者金融は除く)

スーパーアグリ、マグマとの契約破談

スーパーアグリがマグマグループとのチーム売却に向けての交渉が破談となった。
これにてチーム存続はいっそう厳しくなったと伺える。

今週のバルセロナテストには登場していない同チームだが、そのまま来週末の
バルセロナでのスペインGPにも参加出来ない可能性があるようだ。
元々現在の資金ではモナコまで持つのか?
と囁かれたりしていたのだが、その答えは来週にでも出るのかもしれない。

鈴木亜久里代表から正式に破談のコメントが出ている。

なお、F1のスーパーアグリカンパニーと日本のレース活動は別会社の為、
フォーミュラニッポンやスーパーGTの活動への影響は無いと見られている。
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