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スーパーアグリ出走。

スーパーアグリの2台が出走しましたね。
ドライバーの琢磨選手とアンソニーもインストレーションラップが終わり
ピットレーンを歩いている所をTVクルーにて撮影されていました。
二人とも笑顔で歩いていましたね。

アンソニー選手にTVカメラが寄り、なにやら話しかけていましたが、彼の返答は
相槌を打っている感じでした。何度かそんなやり取りの後、ガレージに走って戻っていく姿も。

F1はこれからヨーロッパラウンドが始まります。

今回速かったのもやはりフェラーリ。
各チームのマシンもUPデートされたエアロが装着されておりました。
今日はまだラバーが乗っていないためか、マッサも何度かスピンを喫し、
ヤルノもスピンしたりとなかなか荒れたフリー走行1でした。
ハミルトンもふらふらしてしまうシーンがありましたね。

今週末も素敵なレースを期待します。
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ダニカ・パトリック

ダニカ初優勝

INDY JAPANで歴史的瞬間!
女性ドライバー初のINDY優勝。

泣き崩れるダニカ、素敵だ。

レースは残り8周となって次々とピットに向かうドライバー&マシン
ディクソンがピットに入り優勝はウエルドンか?と思ったら彼もピットに。
皆ガス欠だ。

最後にトラックに残っていたのがダニカ・パトリックだった。

いやぁ~モニター観戦でしたが良いモノ見ました。
歴史的瞬間です!

マシンを止めてなかなかヘルメットが脱げないダニカ。
どんな表情してるかな・・・って思ったらやっぱり泣いてました。
かっこいい。
初優勝おめでとう!

スーパーアグリ吉報

スーパーアグリのトランポの1台がスペイン・バルセロナに向けて出発。

救世主はバーニー・エクレストン。

彼の個人マネーとその人脈により、現在ドイツ企業との提携の話を進めているらしい。

ただまだバルセロナの出走が確定した訳ではない。

実質現在のスーパーアグリ・カンパニーは資金が枯渇している様子。
モナコ辺りまで・・・と思われていた予算はマグマとの交渉がまとまりかけた際のフライアウェイシリーズにて使い切ってしまった模様。

大手メーカーと違いプライベーターは資金のほとんどをスポンサーマネーに頼る形になるので、お金を産む企業ではないその性質が今回のピンチに直結してしまった。

ドイツのポルシェ社はF1参戦に対して強く否定。
先のモズレー問題に嫌悪感。フォルクスワーゲングループの株式買収により現ポルシェ社の動向も目が離せなかったのだが、今は参戦は視野には入っていないだろう。

またインドのタタがジャガーを買収。
ジャガーはそのままフォードとの提携は続行としながらもタタグループになった。
インドGPの開催も決定している事から近いうちにタタがF1で走行する日も近い。

大手メーカーがスーパーアグリを買収すると言う動きが無い理由は簡単で、ザウバーがBMWに買収された時と大きく異なる理由は、
スーパーアグリには自身が持つファクトリーが無く、知的財産が無いチーム。すなわちマシン開発に至っての風洞施設やそれらに関する生産能力が無いのだ(エンジン・ギアボックスはホンダ製)

運営と現場のみに携わるこのカンパニーを買収するメリットは広告塔としてF1放映時に流されるマシンの姿でしかない。
このチームは鈴木アグリ氏の個人の夢のチームであり、その「夢」を海外企業が受け継ぐ美味しさが感じられない所が一番の問題なのかもしれない。

個人的な発想なのだが、日系チームとして生まれたのであれば、
日本の大手銀行等の金融機関が最大のスポンサーになって欲しい。
INGS等F1には多くの金融企業がスポンサードをしている。
金融事情が悪い今の日本経済の救世主としてどこか立ち上がってくれないだろうか。(ただし消費者金融は除く)

今年のルノーが遅い訳

表題の通り、今年のルノーが何故遅いのか。
去年もそれほど遅くなかったのですが、今年はチャンピオンだった
アロンソをも向かえ万全の体制に見えたルノーですが、開幕してみると
去年よりそのポジションは下に降りている感じがします。
更に今週のバルセロナテストでは良いタイムを出しましたが、
それがあの色んなコンストのパクリしまくりエアロの出来のおかげなのか全く違う所にあるのか。

元々ルノーエンジン自体は高評価だったと言う訳ではありません。
しかしながらエンジン開発凍結の現在、それは極端に影響する部分とも考えにくいので、では遅くなった理由はどこにあるのか?と言う部分を考えてみます。

ルノーは05,06年でアロンソがチャンピオンを獲得した年は速かった。
どの部分が速かったのか?
それはマシンバランスが良く、しっかりとしたグリップからコーナリング性能が良かったと言う点に付きますね。
それをアロンソがしっかりと使いこなした結果でしょう。

その時と今の変更点と言えば、タイヤ。
当時はミシュランタイヤだったのが現在はブリヂストン。
ただこの変化は流石に今となっては他のチームにそれほど差を付けられる物ではないのがF1の進化の世界です。
アロンソは去年マクラーレンで序盤こそ苦労しましたが、半ば以降は浜島さんも認めるほどタイヤの使い方が上手くなった。
むしろハミルトンの方がタイヤを酷使すると言う評価になったものである。
となると、BSタイヤがそんなにルノーに合わないのか?と言う問題でもなく、その辺もある程度は既にクリアされているはずです。


この辺で核心に迫りましょう。
その答えは足回りにあります。
ハイパフォーマンスを誇った当時のルノーにはマスダンパーがありました。それにてマシンの重心やコーナリングバランスを整え、他のマシンに比べて非常にスムーズに曲がりやすいマシンを作っていたのだった。
そうなると当然ブレーキング時のマシンの傾き等も扱いやすくなり、ドライバーにも優しいマシンになっていたのだ。

突出したエンジンパワー、突出したエアロ性能、とか言う「突出」した何かも大きな武器になりますが、それらはある特定の条件の時に速いと言う結果を導き出すので、当時のルノーのように全体のバランスが取れているマシンが結果的にはシーズンを戦う事において有利な展開に持っていきやすいのは周知の事実。
それが現在のルノーにはなかった。

そのマスダンパーほどの足回りを開発出来たチームがでは今何故あの位置に下がっているのか?と言うとそれは・・・

去年から言われているスパイ疑惑騒動の渦中に未だにあるからなのです。

去年のシーズン中盤に既に日記には書いたのですが、マクラーレンがルノーへのスパイ疑惑を提示していました。
あの時私は「藪をつつくと蛇が出る」と言う表現で口を濁したのですが、シーズンが終了する頃にこの問題は当初の予想よりも大きくなったのです。マクラーレンのみ制裁の対象とされた事が。
ルノーはFIAのお膝元であるフランスのチーム。
実際彼らがアロンソを要して2年連続でチャンピオンを獲得した裏にはある程度のレギュレーション違反には目をつぶってもらったと言う裏もあったりするようです。
(フェラーリも大抵有利な判断をもらったりしますので、どっちもどっちですけどね。)

ただマクラーレンに対してあれだけの罰則が課せられ相当な大問題に発展したスパイ騒動と言う物に対しては、チーム側だけでなく主催者側もデリケートに扱う事を余儀なくされてしまった。

ルノーは既に新しいサスペンションを開発していると言われていた。
それが今だ疑惑騒動の渦中にあり、レースで使用出来ていなかったのだ。噂によるとそれはマクラーレンのサスに酷似していると言われている。そのまま使うとこちらもスパイ疑惑騒動に巻き込まれる可能性が高く、チーム側も使用を止められている立場にあった。

つまり今年のルノーは当初から有利な選択を捨てて不利なマシンにてシーズンを開幕していたのだ。

そして今回のバルセロナテストで使用した新型のサス、ミハエルを抑えてアロンソがトップタイムを叩き出した。
この時使われたサスがマクラーレンの模倣と疑われるものではなく、
マスダンパーの改良したものだとルノーから発表があった。
もちろんそれが本当かどうかは私には分かりませんが、次のバルセロナから一気に変わる可能性はあると言う事ですね。

ひょっとしてフライアウェイは捨ててヨーロッパラウンドまでFIAから使用禁止とされていたのかもしれません。
ただその新しいサスペンションが次回から投入される事になりそうです。

去年のスパイ騒動は他のチームにも影響を与えました。
そしてレギュレーションに再確認も強い影響が出ています。
エアロマシンを要するフェラーリが去年モンツァで負けた理由は、そのブレーキシステムがレギュ違反なのではないか?とのマクラーレン側からの提案がありFIAが動いた。その結果、フェラーリはそのブレーキをモンツァ移行使っていない。肝心のレースではライコネンがフリー走行で大クラッシュを喫する。あの時のマシンの挙動もブレーキの状態が悪かったのでバランスが崩れたのではないだろうか?それはマッサの決勝でも似たような事が。
それまで使われていたフェラーリのブレーキシステムを模倣して、現在他のチームも導入を試みているのですが、スパイ疑惑に巻き込まれることを恐れて公けには出せないチームもあります。
ちなみにフェラーリのブレーキを指摘したマクラーレンですが、何故そのブレーキシステムを知っているのか?と言う問いでスパイ疑惑が核心に変わったとも言われています。その時流出した情報が他のチームにも届いて実際に使いたいと思っているチームがそれを使えば、今年は躍進する事でしょう。

結局この世界は狭いもので、スパイ騒動なんて付いて回ってくるのですよ。多かれ少なかれ。

とりわけ来週のレースではルノーの進化を見たいと思っています。
どこまで盛り返してくるのか。それが今一番の楽しみですね。

スーパーアグリ、マグマとの契約破談

スーパーアグリがマグマグループとのチーム売却に向けての交渉が破談となった。
これにてチーム存続はいっそう厳しくなったと伺える。

今週のバルセロナテストには登場していない同チームだが、そのまま来週末の
バルセロナでのスペインGPにも参加出来ない可能性があるようだ。
元々現在の資金ではモナコまで持つのか?
と囁かれたりしていたのだが、その答えは来週にでも出るのかもしれない。

鈴木亜久里代表から正式に破談のコメントが出ている。

なお、F1のスーパーアグリカンパニーと日本のレース活動は別会社の為、
フォーミュラニッポンやスーパーGTの活動への影響は無いと見られている。

バルセロナテスト

現在、バルセロナテストの真っ最中のF1.
来週末のスペイン・バルセロナGPに向けてUPデートされたマシンのテストが中心。
更に来年度から採用のスリックタイヤのテストも各チーム行っている。

フェラーリの新型ノーズコーン(ダクト風の物が付いた)やルノー、BMWのリアセクションのヒレ形状、
ホンダはノーズからツノ等、様々なエアロパーツが導入されている模様。

更に本日4月16日(水)はミハエル・シューマッハがフェラーリから再びテストに挑む。

今回は残念ながら私は現地に飛んでいないのでテスト画像は掲載出来ず。

テーマ : F1 NEWS - ジャンル : スポーツ

メルボルン行きの航空券

2008年オーストラリア・メルボルンGPに行った際の航空券のお話しです。
海外観戦には航空券と現地ホテル、観戦券が3種の神器です。
それにプラスして現地のホテルからサーキットへのアクセス状況なんかが分かれば
海外観戦マニアに取っては良い情報となるわけでして、今回は航空券ネタ。

私は名古屋セントレア空港がベースになりますので、名古屋から渡航を考えるのですが、
それにプラスしてスターアライアンス・グループのマイラーでもありますので、スタアラ系を利用する事が多いです。
ですのでワン・ワールド系の質問には答えられない事が多いです。

今年のメルボルンへの航空券はシンガポールエアを選択。
これは名古屋からシンガポール便が出ている事とシンガポールからメルボルン行きが出ている
と言う理由で選択。
今回の航空券種別はクラスM。なのでマイル加算は70%の航空券になります。

表示マイルは区間基本マイルです。        
中部国際ーシンガポール 3133マイル   クラスM2193 B777-200
シンガポールーメルボルン 3753マイル   クラスM2622 B747
メルボルンーシンガポール 3753マイル   クラスM2622 B747
シンガポールー中部国際 3133マイル   クラスM2193 B777-200
マイル合計は9630マイルでした。
燃料サーチャージ&空港使用税込みで13万円くらいだった覚えがあります。
航空券のみでは10万円しなかったのですが、燃料代が現在は高いですね。

このように同じ会社の航空券で発券すれば安く上がります。

小ネタを言うと機材のお話しですが、
シンガポールからメルボルンへの機材であるB747はシート間隔が非常に狭く
ちょっと辛かったです。名古屋ーシンガポール間のB777のほうが快適でした。
シンガポール航空のB777は新型機材もあり、その方が更にシート間隔は広いのですが、
短距離路線に使用されることが多いです。

シンガポール航空は夜中の便だと歯ブラシや靴下を頂けますし、機内のカクテル等も好きなものが多いし、モニターとかもオンデマンド方式で一人に一台あるので快適です。
私の好きなエアラインの一つですね。
またシンガポールのチャンギ空港も巨大で綺麗な所です。
ショッピングにも適しているのでこの空港を経由するのは好きなのです。

第3戦 バーレーン予選

トップ3の前に今日光ってたドライバーから。

まずはセバスティアン・ブルデー。
トロ・ロッソと言う速くないマシンにてあのまとめ方は素晴らしい。
アメリカのチャンプカーで4年連続チャンピオンと言う肩書きの前に
インターF3000時代からの彼の速さが出ていると思う。
もっと速い段階でF1に来て成績を残していたら恐ろしいドライバーになっていたと思うなぁ。

ジェンソン・バトン。
今のホンダのマシンの出来をあそこまで持って行っているのは
バトンではなかろうか。バリチェロとのコンビもうまく行っているように見えるし、何よりも今年は集中力がここ最近とは違って見える。
これがロス・ブラウン効果か!

そしてやっぱりフェルナンド・アロンソ。
予選は10位だったがアロンソだからQ3に進出したと思える。
この辺はもう語る事すら必要ないだろう。


逆に大丈夫か?
と思わせるドライバーも3人ピックアップ。
まずは中嶋カズキ。
ニコとの差は開く一方。一発の速さが課題と言われているが、その辺は乗り込んでなんとかなるものなのだろうか?
極たまに何かのきっかけで急に飛びぬけるタイプの人間もいるが、今の所カズキにはそれが見当たらない。
開幕以来、悪い方向に進んでいるかのように見える。

ネルソン(アンジェラ)ピケ。
やっぱりF1は無理なのでは無いか・・・と思わせるようなへたれっぷり。
親の七光り無しではここまで来れなかっただろう、とついつい言いたくなってしまう。個人的には好きなタイプだが、今の成績で吠えるとそれは負け犬の遠吠えで見苦しいし可哀想。

この二人はチームメイトとの差が浮き彫りになり過ぎ。
このままの状態でシーズンが進むと実際来年は無いと思われる状態だが、親の七光り&スポンサーの威力は今後どうなるか。

最後にセバスティアン・ベッテル。
彼は彼で良い物を持っているしこのまま順調に育ってくれれば期待出来る新人なのだが、今年はチームメイトに超本物がいるのでまずい気がしてきた。この環境では伸びる方向と言うより逆に潰されてしまうかもしれない。それだけの急成長が彼には必要だけど実質20歳の若者にそれは酷な話しかもしれない。ブルデーとの仲が険悪ではない事を祈ろう。




TOP3
1、ロベルト・クビサ
ポーランド人初らしいですね。その前に彼自身、初のポールです。
これは素直に歓迎したい。
今年は開幕戦で不運があったが、実は今まで良い所を走っていた。
彼の初表彰台は06年のイタリアで実際それを自分の目で見たのですが、このチームで良くぞここまで結果を残した、と思う。

2、フェリッペ・マッサ
最後のアタックのタイムで、「ん?遅いぞ?」と思いました。
リプレイでフロントがアンダーになっていた所がありましたが、その後伸びませんでしたね。あれだけがロスタイムに繋がった訳では無いでしょうが、インタビュー時の言い訳は頂けない。この週末ずっとトップタイムを出してきた時に最後の最後にこのような結果になるあたりがマッサらしいところと言うかなんと言うか。
これ以上は全て愚痴になるので割愛。

3、ルイス・ハミルトン
そこそこまとめた結果だと思います。
各セクタータイムがばらばら。前回のマレーシアで見た時と同じ様に、毎回ラインが違う。これはやっぱりマシンのセッティングなのか、本人のドライビングなのか、タイヤの使い方なのか。
彼の走りって突っ込み重視でブレーキングを深くするのでやはりこれは諸刃の剣ですね。



ここで予想。
今回のセッションの各ドライバーのベストタイムも絡めて見てみると、
マッサがここでポールを取れなかった所が面白い展開になると思う。
マッサがポールだと先行逃げ切りで終了でしたでしょうね。ミスさえなければ。
ただ彼は今回2番グリッド。
と言う事は、スタートは砂で汚れた側になります。
1コーナーの突っ込みでハミルトンに先行されるシーンが今から目に浮かびます。
そしてこれはライコネンにも同じ事が言えます。

ライコネンファンが多いのでキミネタ。
実はライコネンはこのバーレーンを不得意としています。
なので今回のセットアップから見ていて、今年も苦労しているなぁと言う感じでした。これで明日優勝したらそのままチャンピオンは容易だと思われますがやっぱり無理かな。2位を手中にして欲しい所。

ポールを取ったクビサの戦略は言わずもがな空タンアタックでしょう。
これはBMWの常套作戦。いつもの事です。今回のポールはマッサがするべき仕事が出来なかったら。
ただ微妙に速いあのマシンを容易に抜く事は厳しい。
vsフェラーリならばストレートスピードを利用して隙を付ければ早い段階で出られそうですが、ハミルトンがマッサの前に出たらある程度クビサが逃げるかもしれない。そうなったらそれはそれで面白い。
しかしながらマッサが2番手をキープしたら悪くても最初のピットストップ時に前に出られる。

マクラーレンはクビサよりは重いはずだ。
今回はBMWの前に出る事を重視していたはずなので、クビサが前にいる事はマクラーレンはフェラーリに敗北する事を示唆していると思う。
何故ならばフェラーリの方がマクラーレンより重いから。

クビサは同じチームのニックと比べて0,6秒も速い。
ガソリン搭載量が大幅に違うことは明らかでこのタイムから推測すると
14周目辺りに最初のピット作業が待っていると思われる。

対するマッサは20周目前後だろう。いや、22~24周まで引っ張るかもしれない。これはライコネンのタイムから予想してみた。
ベストラップから2秒近く遅い予選タイムだからだ。
他のチームと比べてタイム的に余裕があると判断したフェラーリは、ラップが速いソフト側のタイヤを2セット使い、その間のスティントは眺めに引っ張ってくるだろう。下手をすればライコネンの1ストップ作戦も・・・いや、それはさすがに無いか。

マクラーレンはタイムの落ち幅が少ない。
今回あまり自信を持って望んでいるようには見られないのでオーソドックスな作戦を展開してくるはずだ。戦略が一方通行で工夫が見られないところもマクラーレンの特徴だと思うのでそこから推測すると明日の最初のピットインは19周前後。20周まで引っ張るようにはあまり考えにくい。

BMWのクビサがどれだけ先頭のままレースをコントロールするかによって、2位以下のチ-ムの明暗が分かれる。
アロンソは燃料をたっぷり積んだ1ストップ作戦を展開してくる可能性があるので、クビサが抑えれば抑えるほどチャンスが生まれる。


今回不気味なのがトヨタのヤルノである。
このタイムの落ち幅も相当な物。
そこから重めに積んでいると予想する。
それはトヨタにしては珍しい作戦なので、明日それがどこまではまるかが楽しみだ。

明日のレースはクビサ次第。

今年初のTV観戦になるのだけれども、久々にライブタイミングを見ながら各スティントもじっくり見られる。

重いチームが有利になるか、またその逆か。
レース後半でのタイヤの使い方はどうなるか。

面白いレースになりそうな気がする。
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