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スーパーアグリ吉報

スーパーアグリのトランポの1台がスペイン・バルセロナに向けて出発。

救世主はバーニー・エクレストン。

彼の個人マネーとその人脈により、現在ドイツ企業との提携の話を進めているらしい。

ただまだバルセロナの出走が確定した訳ではない。

実質現在のスーパーアグリ・カンパニーは資金が枯渇している様子。
モナコ辺りまで・・・と思われていた予算はマグマとの交渉がまとまりかけた際のフライアウェイシリーズにて使い切ってしまった模様。

大手メーカーと違いプライベーターは資金のほとんどをスポンサーマネーに頼る形になるので、お金を産む企業ではないその性質が今回のピンチに直結してしまった。

ドイツのポルシェ社はF1参戦に対して強く否定。
先のモズレー問題に嫌悪感。フォルクスワーゲングループの株式買収により現ポルシェ社の動向も目が離せなかったのだが、今は参戦は視野には入っていないだろう。

またインドのタタがジャガーを買収。
ジャガーはそのままフォードとの提携は続行としながらもタタグループになった。
インドGPの開催も決定している事から近いうちにタタがF1で走行する日も近い。

大手メーカーがスーパーアグリを買収すると言う動きが無い理由は簡単で、ザウバーがBMWに買収された時と大きく異なる理由は、
スーパーアグリには自身が持つファクトリーが無く、知的財産が無いチーム。すなわちマシン開発に至っての風洞施設やそれらに関する生産能力が無いのだ(エンジン・ギアボックスはホンダ製)

運営と現場のみに携わるこのカンパニーを買収するメリットは広告塔としてF1放映時に流されるマシンの姿でしかない。
このチームは鈴木アグリ氏の個人の夢のチームであり、その「夢」を海外企業が受け継ぐ美味しさが感じられない所が一番の問題なのかもしれない。

個人的な発想なのだが、日系チームとして生まれたのであれば、
日本の大手銀行等の金融機関が最大のスポンサーになって欲しい。
INGS等F1には多くの金融企業がスポンサードをしている。
金融事情が悪い今の日本経済の救世主としてどこか立ち上がってくれないだろうか。(ただし消費者金融は除く)
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